ミニのファンベルト鳴き

Author: wpsiteadmin
2020年10月3日

このところミニ・クーパーのファンベルトが鳴くようになってきたのでベルトが緩んでるのだろうと思い調整することに。

調整箇所をネット検索し確認。
グリルを外してみると見事に左フォグランプが邪魔してるのでこれも外します。

グリル外し

グリル外し

最小限のエンジンルームに年々追加された補機類が詰まってるミニ。プーリーボルト(13mm)を緩めようとラチェットレンチを差し込むもラジエターシェラウドが邪魔で入らない・・・メガネも試したが危うく舐めてしまいそう・・・

狭くて工具が入らない

狭くて工具が入らない

さらにネット検索するとラヂエターをずらして調整する動画発見!参考にしながら作業続けます。

ラジェター上側のステーを外す

ラジェター上側のステーを外す

ラヂエター下側のボルト外す

ラヂエター下側のボルト外す

これでラヂエターがずらせるのですが、あまり力入れると(古くなった)ホースに亀裂入りそう・・・バールで少しずつ持ち上げながらラチェットを差し込みました。

なんとかラチェット差しこめた

なんとかラチェット差しこめた

あとは普通のクルマと変わらない作業です。プーリーボルト緩めて調整ボルトでベルト張りを調整しながら鳴き止むポイントで締め直し。ちなみに調整ボルト頭は四角形で12mmメガネで回しました。

<おまけ>
台風シーズンも終わり、日が落ちたら涼しくなってきたので久しぶりにロドスタのハードトップを降ろしました。

久々の幌

久々の幌



ロードスターはオープンカーなのでボディ剛性は高くないです。
NBはNAに補強をしてかなり良くなったとの事ですが、NA6、NB6とも所有した経験からするとどっこいどっこい。
私のNBロドはNR-AというグレードでNBの中でも補強されてるはずですが、ワインディングを流してるとコーナーでルームランプが点灯するくらい捩れてる(笑)
街中の少しの段差でもピラー付近がガタガタギシギシするくらいヘニャヘニャです(^^;)
911やM3など金庫のような高剛性ボディと比べるから余計に弱く感じるのかも・・・、NAやNBロドスタは軽量&剛性低いからこそのヒラヒラ感が楽しい面もあると思ってますが、コストかけずに改善できるならやりたい。

そこで。ドアとボディの接触を強化し剛性をアップするという小物パーツ「ドアパネルダブテイル”体Can”」というのを試しててみたかったのですが、運良く友人から譲ってもらいました。

ケンオート”体Can”と純正

ケンオート”体Can”と純正

左:体can、右:純正
厚みもかなり違う

厚みもかなり違う

純正はゴムで体canはジュラコン製?でかなり硬いです。

場所はドア開口部の下側です、まずは運転席を交換してみました。

運転席側

運転席側

NAはボディねじれが大きく、体canを削ったり、ドア側の受け金具を叩いたりしないと装着できない例が多いようですが、サンドペーパーで少し削るとドアが閉まるようになりました。

ひとまず両側ともドア開閉はできる状態ですが、力を込めてガツンと閉める&軽く体当たりして開ける感じです(^^;)
子供や女性は中から開けられないかも・・・

助手席側ビフォー

助手席側ビフォー


助手席側アフター

助手席側アフター

しばらくはサンドペーパー常備して調整しながら乗ろうかと思います。
あまり抵抗ないレベルに調整してしまうと剛性アップ効果は減るだろうから加減が難しいね。

知らない人はドア開かねぇ!壊れてる!と思うだろうなw

まだ走ってないので効果不明ですが、普通に走っててもギシギシよじれてるのが軽減されるといいな。



2020年8月3日

NB6ロードスターのタイヤは車両入手時から履いてるもので溝が残り少なくなり、雨降りの坂道発進は滑り気味です。
早く交換したいと思いつつ、欲しいタイヤ「KENDA KAISER KR20A」に195/50R15サイズが出るのを待ち望んでいたのですが(一時期はKEADAのWebサイトで欲しいサイズがラインナップに載ってた)いつまでも販売されないので諦めてKR20というタイヤをチョイス。

KENDA KAISER KR20」ネット通販で2本9500円という格安アジアンタイヤ(台湾のメーカー)です。後にAが付いたKR20AはM3とEG6でも愛用してますがKR20は初めてです。

KENDA KAISER KR20

KENDA KAISER KR20

KR20Aのアグレッシブなパターンが好きでKR20はいまいちと思ってましたが、実物はそこそこヤル気あるパターンで悪く無いですね。
ひと昔前にドリフト練習のケツ履きなどで流行ったようで、絶対的なグリップは望めませんが街乗りロドスタには充分でしょう。

思ってたよりヤル気なパターン

思ってたよりヤル気なパターン

昔のADVANタイヤのかっこいいパターンが好きで最近のブロック細かい省エネパターンなタイヤに購買意欲がわかない・・・選ぶ視点がおかしいのか(^^;)
ジムカーナ遊びしてた頃の経験で細かいパターンはすぐにブロックが剥離するイメージが焼き付いてるし・・・

今回はつるつるなリア2本を交換してフロントに履かせてます。
いままでフロントに履いてたタイヤは内側は減ってますが外側はまだ溝あるのでリアで履き潰します。

台風が発生したらしいので久々にハードトップを載せました、ウルトラマンカラー

赤&銀はウルトラマン

赤&銀はウルトラマン



ABARTH 595

Author: wpsiteadmin
2020年8月1日

友人が車両追加したので試乗しました。
そのクルマはアバルトの595!

ABARTH 595 & E36 M3

ABARTH5 95 & E36 M3

アバルトはフィアット車をベースにエンジン、足回りの強化、エアロ装着等のチューニングしたクルマのブランドです。
メルセデスのAMG、BMWのMやALPINA、トヨタのGR、日産のNISMOコンプリートカーみたいな存在に近いですかね。

595はFIAT500に1.4ℓ直4ターボエンジンを載せたホットハッチです。
ちょこっと試乗しましたが、ブースト掛かると体がシートに押し付けられる加速感!足も引き締まってるのでツーリングやサーキットが楽しそうです。
ロードスターでは歯が立たず、VTEC積んだEG6より速いかも・・・

観覧車とのショット

観覧車とのショット

なんとパワー160ps、トルク21kgあるようでコンパクトでかわいいフォルムからは想像出来ないスペックですね。
NDロドスタのABARTH版 124スパイダーと同じエンジンなのかな。

古いドイツ車の無骨さと正反対でおしゃれなイタ車。内外装のカラーリングも良いですね。

イタ車はおしゃれ

イタ車はおしゃれ

走り良し&カッコ良しで、マニュアルのアバルト欲しくなるな・・・これがサソリの毒ってか(^^;)

自宅補修工事の費用でアバルトの新車も買えたなぁ・・・