久々のM3

Author: wpsiteadmin
2019年1月23日

昨年から整備工場に預けてたM3を引き取ってきました。
まだ完調というわけではないのですが、次に考えられる箇所のパーツが国内に在庫なし、高価なこともあり、ひとまず乗りながら様子を見ることにします。

テスター数値の説明中

テスター数値の説明中

エンジンが温まった頃になるとVANOS(可変吸気)排気側のセンサー数値とCPU数値が剥離してアイドリングがぐずる症状を説明してもらいました。
この状態でもエンストや走行困難になるわけでは無い。。。
昨年の入庫時は走行中にガクガクするような状態でアイドリングも妙に高いひどい状態だったので、これもで正常に思えるほど(汗;
久々の左ハンドル6速MT

久々の左ハンドル6速MT

M3を運転するのは10ヶ月ぶりくらいかな?
思わず顔がにやけてしまいます(^^)

ちなみに今回の長期入院での治療は下記の通り。

<アイドリング不良/吹け上がり不良/ハンチング>
・VANOSソレノイド Oリング交換
・スロットルポジションセンサー交換

<エンジン各所からのオイル漏れ>
・タペットガスケット、プラグホールガスケット交換
・オイルリターンチェックバルブ交換

<クラッチ切れ不良>
・クラッチマスターシリンダー、レリーズシリンダー交換

今年は車検もあるぜ(泣)

E36 M3C

E36 M3C




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