ミニクーパー初トラブル

Author: wpsiteadmin
2018年8月10日

入手から半年ほどのミニクーパー。
毎日乗ってるわけではありませんが、ピアノ教室の送り迎えや時々通勤に活躍してます。
ゴーカートちっくな運転感覚が楽しすぎるミニクーパーでの出勤時、会社まで500mほどの上り坂でフロント床下から「ガキン!」という金属音が。その後なんとなく車高バランスが変わったような・・・
しかし、路側帯も狭い道路なので止まるわけにもいかず、そのまま会社へ。
脇道に曲がろうとステアリング切ったら抵抗感とともに左フロントから「ガサガサっ」とタイヤがすれる音。そのまま徐行で会社到着し、降りて見ると左フロントの車高が下がってフェンダーとタイヤの間は指も入らないし、何かが折れた?と思われるサスペンションも目視できない・・・
その日は慎重な運転で帰宅。

左下がり

左下がり


翌朝にジャッキアップ&タイヤを外して確認したところ、アームの奥でスプリングが斜めに・・・
スプリングが落ちてる?

スプリングが落ちてる?


よく見るとスプリングが乗ってるパーツが折れてる!
スプリングシート?が折れてる

スプリングシート?が折れてる

原因はわかった。
それとこのクーパーは純正のラバーコーンからコイルスプリングに交換されてるのを初めて知った。
で、スプリング下のパーツは「ハイローキット」という車高調整用のパーツらしいというのも初めて知った。

さて、どう修理しようか・・・・



ハードトップ装着!

Author: wpsiteadmin
2018年7月30日

ツーリングメンバーからロードスターのハードトップを譲ってもらいました。
色はシルバーで程度良好です♪

久々ハードトップ

久々ハードトップ

載せてみるとロックする金具の位置が合ってなかったので調整します。

リア側の金具

リア側の金具

シート横のボディ側金具はトルクスねじ。NA6の時に買ってあったT-40トルクスレンチが残ってたので助かった!

シート横の金具

シート横の金具


しばらく走らせたら再調整が必要になるかな?

NA6の時は白ボディーに黒ハードトップ載せてました。

懐かしのNA6

懐かしのNA6

今回は赤ボディーにシルバーハードトップの組み合わせになります。

ウルトラマンっぽい?

ウルトラマンっぽい?

悪くない組み合わせ?

悪くない組み合わせ?


屋根がシルバーだと夏場のクーラーの効きは良くなりそうです(^^)
涼しくなるまでオープンする機会も無いので秋までは載っけたままになりそうです。



2018年7月7日

入手して4ヶ月くらい?1300kmほど走行したミニ。
何となくエンジンノイズが耳につくようになってきたのでエンジンオイルを交換してみました。

ミニのエンジンオイル交換

ミニのエンジンオイル交換


ドレンは24mm

ドレンは24mm


6.5リッターの廃油ボックス

6.5リッターの廃油ボックス

出てくるオイルは真っ黒。ちゃんと仕事してます。

ボルトには鉄粉が付着してます

ボルトには鉄粉が付着してます

今時のエンジンならこんなに鉄粉出ないよねw

フィルターは外しにくい

フィルターは外しにくい

フィルターはグリルを外さないとアクセスできない場所にあります。グリルはちっさなタッピングビス2本で止まってるだけだったので取り付け時にはタイラップで補強しましたw

オイルフィルター

オイルフィルター

オートバックスで注文したBOSCHのフィルター[OF-MIN-3]を使いました。

オイルはリットル入った

オイルは5.6リットル入った

オイルは前オーナーから頂いた物。Supreme 20W-50 946mlボトルが6本で5.6リットルも入りました。トランスミッション&デフも共用なので多くはないのかな。

交換後は明らかにエンジンノイズが減りました。
オイル交換でブラシーボじゃなくてほんとに体感したのは初めてかも(^^;)

※グリル着脱ついでにフォグランプ外してみたのですがスッキリし過ぎて物足りないかも・・・



地元読谷にある戦跡のひとつに「チビチリガマ」があります。
急な階段を下ったところにある鍾乳洞で戦時に多くの犠牲者が出て、その御霊を祀ってある神聖な場所です。
今回、そのチビチリガマで「被曝ピアノ ピースコンサート in チビチリガマ」が行われ、ムスメが合唱に参加しました。

73年前の大戦で広島や長崎で被爆したピアノを各地に運び平和を訴えるコンサートを行う活動で、この個体はセルロイド鍵盤なので世界各地にも行ってるそうです。(象牙鍵盤は難しいらしい)

被曝ピアノ

被曝ピアノ


木漏れ日の中、数人の奏者によって優しい音色を聞かせてもらいました。

コンサート終盤でムスメ含む小学校代表が『月桃』『チビチリガマ』を合唱披露しました。

合唱の様子

合唱の様子


合唱の様子2

合唱の様子2

最後は実際に被曝ピアノに触れることもできました。

被曝ピアノを弾くムスメ

被曝ピアノを弾くムスメ

また、普段は立ち入り禁止のガマ(鍾乳洞)内も開放されてました。
梅雨の最中でしたが雨も降らず暑過ぎもせず、意義深いイベントとなりました。