NDロードスターが納車されて1っヶ月弱くらいですかね、ジムカーナ以外は近場の買い物や学校送迎くらいしか乗れてないのですが、何かしらカスタマイズというかモディファイしたいとネットで色々探していると、オルガンペダル式アクセルと吊り下げ式ブレーキの段差が大きくてヒール&トゥしずらいのでアクセルペダルを嵩上げするのが割と定番らしい。
私自身はアクセルがオルガン式なのは911とM3で慣れてるので問題ないし、ブレーキとの段差も気になってなかったのですが、ネット記事を見てるとイジってみたくなる(^^;)

自作も検討したのですが、靴底の滑り具合や耐久性、取り付け、サイズで試行錯誤して結局金と時間掛かりそうなので販売されている中でコスパ良さげなものを入手しました。
STUDIO RS501というショップ?の「アクセルペダル角度補正/嵩上げスペーサー」4000円です。

アクセルペダル角度補正/嵩上げスペーサー [ND-N-W2]

アクセルペダル角度補正/嵩上げスペーサー [ND-N-W2]

作業はクルマからアクセルペダルを外す事から始まります。

アクセルペダルを外す

アクセルペダルを外す

2箇所のメクラ蓋を取ってボルトを外し、カプラを抜くとユニットが取り出せます。

取り外したペダルユニットの軽いこと・・・樹脂製です。

ペダルユニット

ペダルユニット

厚みや角度を調整できる複数枚のスペーサを組み合わせて取り付けていきます。

スペーサを組み合わせる

スペーサを組み合わせる

取り敢えず3枚を組み合わせてみました、今後乗りながら調整するかもです。

3枚組み合わせ

3枚組み合わせ

外したのと逆順で取り付けます。

ペダルユニットを車両に

ペダルユニットを車両に

さらに、NDロードスターはラッチペダルのストロークが深く遊びが大きいので、改善するためクラッチペダルストッパーを付けるのも定番?らしいので、自作してみました。
数千円で販売されているらしいのですが直接踏む部分でもないのでホームセンターで400円ほどの部品で作ってみます。

ステーとゴム板

ステーとゴム板

要はクラッチペダルの裏側にあるボルトにスペーサーを共締めして踏み込んだら当たるようにするのです。

赤丸のボルトに共締めする

赤丸のボルトに共締めする

このボルトに付いてるナットを外すのが難儀でした。狭い運転席足元の奥に五十路の硬い体を捻っての作業はハード・・・工具も力も入らない・・・運良くインパクトレンチと延長&屈折アタッチメントが届いて外すことが出来ました(^^;)

ひとまず、スペーサーの角度と厚みはこんな感じです。踏んでみるとゴム板が厚過ぎる感じですが、しばらく乗ってればヘタって丁度良い具合になるかなと思ってます。

取り付け具合

取り付け具合

それにしても、アクセルペダルもクラッチメダルも樹脂製なのにびっくりしました。
軽量化なのかコストダウンなのか・・・強度は大丈夫なのでしょうか?その昔、NA6ロードスターのペダル付け根が折れた経験があるだけに心配だ。

さらに、中古のボディーカバーを入手!
ローダスエクシージ用ですが、調べてみると全長&全幅がNDロードスターより一回り大きいようなので大丈夫でしょう。

NDすっぽり

NDすっぽり

ちょいブカブカ気味ですがNB6にもEG6にも使えそうな感じです。

カバーライト製 エクシージ用

カバーライト製 エクシージ用

カバーライトのボディカバーは911で2回購入して使ってたので品質は良いと確信してます。



2021年 JMRC九州ジムカーナ「Mabui & TeamEmotion 2021 じむかーな祭り」のチャレンジクラスにエントリーし走ってきました。

NDで大会初参加

NDで大会初参加


コース図

コース図


50台超えのエントリーで車種も豊富で見てるだけでも楽しい。
様々な車種

様々な車種


様々な車種

様々な車種


様々な車種

様々な車種


コースを走るのは、慣熟走行+本番2本の3回だけなのに慣熟でトラクションコントロールOFFにするの忘れてしまいました(–;)
タイヤ&ホイール交換して初めてジムカーナ走行なのにタイヤグリップの感じも掴めぬままに本番へ・・・第1ヒート、第2ヒートともミスコースせず走れましたがタイムはクラストップから6秒も遅かった(ToT)

クルマのセッティングもまだまだですが、乗りこなす腕が圧倒的に足りてないですね。
振り回すだけで満足せず、ちゃんと練習しないといかんです。

余興としてバトルジムカーナもあって大会自体はとても楽しく、運営スタッフも素晴らしかった。参加できた事を感謝します。



NDロードスターが納車されて間もないのですがジムカーナ走行会に参加するため調整します。
まずは、アクティブボンネットのキャンセルです。
「歩行者やその他の物体との衝突により、フロントバンパー裏に取り付けているセンサーが、一定以上の衝撃を感知するとシステムが作動し、ボンネットを持ち上げる安全装置です。」ってのがあってスポーツ走行時の衝撃で作動するとボンネット&アクチュエーターなど交換で20マンほど出費かかるそうでず(O-O;)
その装置を外して、外した事を騙す抵抗を取り付けます。

アクティブボンネットキャンセラー

アクティブボンネットキャンセラー


アクティブボンネットキャンセラー

アクティブボンネットキャンセラー

ヤフオクで安いの探しました。丁寧な説明が付いてるので良かったです。
カプラ外して

カプラ外して


キャンセラー取り付け

キャンセラー取り付け

ちなみにこの装置が突き出てボンネットを持ち上げるそうです。

外したアクチュエーター

外したアクチュエーター

ついでにボンネット内側の吸音材を外しました、最軽量なSグレードには付いてないそうです。

ボンネットの吸音材

ボンネットの吸音材


吸音材

吸音材

まぁ外したとて数百グラムなんですけどね。

で、沖縄カートランドで走ってみました。
初走行後にボンネットから白煙が・・・開けてみるとブレーキフルードが漏れてエキマニに掛かって煙上がってました。

ブレーキフルード噴出

ブレーキフルード噴出


取り敢えずフルードの蓋をテープで固定してその後は大丈夫でしたが・・・これはNDの弱点?MyNDの個体の問題?

初ジムカーナ練習会の感想は、
・電動パワステが軽すぎる&フィーリングがいまいち
・電子制御アクセルのレスポンスはどうにかしたい(慣れの問題?)
・排気量少ないけどトルク&パワーはある
・よく曲がる
・純正トルセンデフは予想外に良く効く(純正エコタイヤだから?)
・純正ブレーキパッドでもサイドターンできる(純正エコタイヤだから?)
・エンジン始動の度にトラクションコントロールOFFにするのは忘れがち
・街乗り車高調なTEINのバネレートは上げたいところ
・上級者の初乗りが5〜6回走ったオレより1秒半も速い(オレ:1:16:29、ダニー:1:14:71)
・行き帰り高速の燃費が抜群に良い、メーターを信用すると20km/lくらい。
・NDもNAもNBもESSEもM3も楽しい♪



2021年12月16日

NDロードスターを購入、納車というか引き取ってきた直後にフェンダー爪折り作業しました。

ND爪折り

ND爪折り

だって純正状態で乗るわけないですからね。

純正のホイールと車高

純正のホイールと車高

その後はお決まりの車高調ですよ。

定番のTEIN

定番のTEIN

15インチ履けるように選んだSスペシャルグレード。爪折って車高下げて手持ちのホイールを履かせらるか検証。

15mmワイトレ+ENKEI

15mmワイトレ+ENKEI


レーシングハート?

レーシングハート?


9JのEquip03

9JのEquip03

本名のEquip03は撃沈(><)、オーバーフェンダー化しないと無理レベル・・・ ひとまず15mmワイドとレッドスペーサーに純正ホイールでこんな感じ [caption id="attachment_5497" align="alignnone" width="400"]純正ホイール 純正ホイール[/caption]
純正は16インチ

純正は16インチ